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食事の基本はまごわやさしい【002】

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おはようございます。綿です。

 

栄養学や食べ合わせなど、食事に纏わる情報は沢山ありますが我が家の基本は

まごわやさしい

 

1日の食事の中でなるべく、この「まごわやさしい」の食材を摂るように心がけています。

 


「まごわやさしい」は、杏林予防医学研究所の所長を務める山田豊文先生が提唱した食事法。

 

私は以前、体調を崩した時にお世話になった栄養士の先生に教えてもらいました。

 

色々と学んでみたいと思ったこともありましたが、シンプルで簡潔、無理なく毎日でも続けることができるのでこの方法が大のお気にいりです。

 

 

 

 「まごわやさしい」の食材は?

 

  • 『ま』...まめ(豆腐、納豆などの大豆食品。)

 

  • 『ご』...ごま(ナッツ、アーモンド類でもOK)

 

  • 『わ』...わかめ(のり、メカブなど海藻類)

 

  • 『や』...やさい

 

  • 『さ』...さかな(タンパク質、お肉でもOKですが魚を意識して採るように。毎日でなければ、植物性タンパク質でもOK)

 

  • 『し』...しいたけ(しいたけ、えのきなどのキノコ類)

 

  • 『い』...いも(サツマイモ、長芋などのイモ類。毎日でなくてもOK)

 

※上記の方法は教わった栄養士の先生に若干アレンジされています。

 

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難しいことはできないけれど、

身体が疲れている時はこの栄養素とこの栄養素を食べ合わせると良い...など、興味はあるものの難しいことはできそうにありません。(笑)

 

でも、『まごわやさしい』はとてもシンプルで簡潔

 

食事を作りながら、

  • 足りないと感じたものはお味噌汁の具として足す
  • もう一品増やす
  • ごはんを出すときには胡麻をふりかける

 

など、うまく揃えることができます。

 

『まごわやさしい弁当』や

『まごわやさしいプレート』

『まごわやさしい定食』なんて言いながら楽しく作っています。

 

もし、昼食に『し』のキノコ類が採れていなかったなと思えば、夕食や翌日に意識して採るようにしています。

 

考え方も非常にシンプルなので分かりやすいです。

 

子供の食事も

栄養やらなんやらと気にし出したら、キリがありませんが『なるべく1日の中でまごわやさしい全てが採れたら、まぁいいや!』と思っています。

 

食べムラもあるので1日と言わず数日で全ての食材採れたら、まぁよし!と多めにみていたりもします。(笑)

 

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お味噌汁が強い味方

いくつもおかずを作るのが大変だと感じる時は、お味噌汁が強い味方です。

 

豆腐、わかめ、大根や人参、小松菜など冷蔵庫にある野菜。しめじ、サツマイモを入れて、豚肉も入れて豚汁に、もしくは落とし卵にします。

 

ごはんに胡麻をふったら、立派な『まごわやさしい』ごはんのできあがりです◎

 

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無理なく続ける、よりもっと自然に定着させる

 

私が『まごわやさしい』を知ってからもう5年以上が経っていて、その間に結婚もし、子供も生まれました。

 

今となっては、出来上がった食事を見て『まごわやさしい』をチェックするのがむしろ、定着しています。

 

無理なく続けるというより、当たり前に自然とやっているようになりました。

 

これから先、子供たちが大きくなるにつれもしかしたら、もっと栄養について勉強したいと思う時がくるかもしれませんが今は、この『まごわやさしい』が、私の食事の基本。

 

子供たちにも、伝えていきたい基本です。

 

  

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